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電報Q&A

電報の料金はどれくらいかかる?

電報を送るのにかかる料金は、電報サービスを提供する会社によって異なります。電報を送るのにかかる料金のポイントは、文字数、台紙、送料です。送料は、無料もしくは台紙やギフトの料金に含まれているのが主流です。料金体系は会社ごとに異なるため、事前によく確認して電報を送りましょう。

会社ごとに異なる電報の料金体系

電報サービスには、文字数によって料金が変わる会社とそうでない会社に大きく分けられます。

文字数によって料金が変わる電報サービス

文字数によって金額が変わる電報サービスは、多くの場合、文字数、台紙やギフト、オプションの3段階で構成されています。このタイプの電報サービスでは、文字が増えるごとに料金も高くなりますが、1文字ごとに料金が上がるのではなく、多くの場合、数文字ごとで段階的に料金が上がります。電報の台紙やメッセージと一緒に送るギフトには様々な種類のものがあり、それぞれ値段が異なります。また、電報がしっかり相手に届いたことを差出人に通知したり、電報を利用したことを証明する証明書を発行したりするオプションを付与することで追加料金が発生します。文字数によって料金が変わる電報サービスの多くが、インターネット以外にも電話から電報を申し込むことができるという特徴があります。

文字数によって料金が変わらない電報サービス

文字数によって料金が変わらないタイプの電報サービスの料金は、主に台紙やギフト代とオプション料金だけです。このタイプの電報サービスは、インターネットで申し込むのが主流です。文字数や選ぶ台紙・ギフトによっては、文字数によって金額が変わる電報サービスよりも低い金額で電報を送ることができますが、文字数の上限を設けている会社もあるので確認が必要です。また、オプションサービスは有料ですが、電報を出した当日に相手に届けることのできる便利なものもあります。
電報サービスには消費税がかかります。電報を利用する際には、最終的にいくらかかるのかを把握した上で申し込むようにしましょう。